【頂上戦争その2】ワンピースネタバレ!再会を目指せ!【初心者】

当サイトでは、ワンピースをいまだに読んだことがない人のために「ワンピース初心者向けのコンテンツ」を発信しております。

ここでは、ワンピースの壮大なストーリーを追いかけたい人のために、ワンピースのネタバレをしていきます。

 

ワンピースのストーリーは壮大すぎて、1つの記事にまとめることはできません。

ここでは、頂上戦争編のストーリーネタバレを書いています。

最初の「ルフィの旅立ちからイーストブルー編」を見ていない方は、まずそちらから見ることを強くおすすめします。

【イーストブルー編】ワンピース初心者向けに解説!【冒険の始まり】

 

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頂上戦争のネタバレ/女々島

女々島

バーソロミュー・くまによって、とあるところに飛ばされたルフィ。

 

変なキノコを食べてしまったルフィ、3人の勇ましい女達に助けられる形で、とある村へと連れていかれます。

そこは、男子禁制の王国、アマゾン・リリーだった!

そしてその村の老女「ニョン婆」により、やってきたルフィが男であることが知れ渡ってしまう!

不法入国者扱いのルフィは逃げます。

 

一方、女々島近くの海では、海軍本部中将のモモンガと船員、王下七武海であるボア・ハンコック率いるアマゾン・リリー最強の戦力“九蛇海賊団”が対峙。

モモンガはボア・ハンコックを迎えに来ました。

モモンガによると

  • 1週間後にエースの処刑が決まったこと
  • そこに必ず白ひげ海賊団が動くはずなので、大将3名でその白ひげ海賊団を迎え撃つこと
  • そのために、王下七武海強制召集の厳令が下ったこと
  • これに断れば、王下七武海の称号は剥奪になること

とのこと。

しかしハンコックは「王下七武海剥奪は嫌だが、世界政府には従わない」と拒否。

そして、海軍船員はなぜかハンコックにメロメロ。

ハンコック、“メロメロ甘風(メロウ)”という技で船員をメロメロにしていたのです。

モモンガ以外の船員は石化。

ハンコックは女々島に帰ります。

 

ルフィはシャボンディ諸島に帰るため、女々島に唯一ある海賊団の船を貸してもらおうと、ハンコックの居城であろう建物に入ります。

しかしルフィ、ハンコックの背中を見てしまい、ハンコックの怒りを買います。

公開処刑

そしてルフィは公開処刑に。

ハンコックによると、死んでも背中だけは見られたくなかったらしいです。

ボア・ハンコックは、なぜこの島に入ったかを問います。

しかしルフィはバーソロミュー・くまによってこの島に飛ばされたので、飛ばされた理由を知りたいところ。

ルフィには死刑の判決が下されますが、それに異議を申し立てたのが、ルフィを最初に助けた3人の女。

しかしその3人は石にされます。

自分の仲間を石にして、それを見て笑う彼女らに怒ったルフィ、ハンコック達ゴルゴン三姉妹と戦います。

戦況はルフィの優勢ですが、ゴルゴン三姉妹の1人サンダーソニアが石になったマーガレットを破壊しようとすると、“覇王色の覇気”で叫んだルフィ。

覇王色の覇気は、数百万人に1人しか使えないもの。

周囲の女たちは、ルフィが只者ではないと感じます。

そして戦闘はルフィの勝利で決着。

しかしサンダーソニアの背中が見られそうになると、ルフィがそれを守ります。

それがきっかけで、ハンコックはルフィに一目ぼれ。

 

そしてハンコック、背中にあるのは天竜人の奴隷の証だということを、ルフィに打ち明けます。

そしてハンコックは、ルフィに船を貸します。

そんな中、ニョン婆からエースの処刑のことを聞かされます。

ルフィは、仲間との再会より先にエースを救出することに。

エースが捕らわれているインペルダウンがルフィの目的地。

仲間たちは

麦わらの一味の仲間も、くまによって別の場所に飛ばされました。

ナミは天候を科学するという小さな空島“ウェザリア”へ

ウソップはボーイン列島の1つグリンストン、その中の食人植物が生い茂る“おいはぎの森”に飛ばされ、一人の勇敢な男と出会い

ブルックは貧困国ハラヘッターニャで、ちょうど宿敵を倒すための悪魔召喚儀式の最中に飛ばされ、その召喚した悪魔と間違えられ

チョッパーは鳥が支配するトリノ王国、その怪鳥の巣の中に飛ばされ

フランキーは極寒のからくり島、未来国バルジモアに飛ばされ

サンジはカマバッカ王国に飛ばされ、オカマに追いかけられ地獄を見て

ロビンは、各地から反逆者や犯罪者を集め、死ぬまで働かせる労働者の国、テキーラウルフに飛ばされ

ゾロはシッケアール王国跡地に飛ばされ、そこにはスリラーバーク編で戦ったゴーストプリンセス・ペローナもいました。

頂上戦争のネタバレ/インペルダウン

インペルダウン

ルフィはハンコックの協力もあり、インペルダウンに潜入。

エースはインペルダウンの奥に捕らわれている。

 

LEVEL1の紅蓮地獄を走るルフィ。

そこへ、牢番ブルーゴリラに追われつつ脱走中の囚人が。

その囚人は、かつてオレンジの町を支配していた道化のバギー!

5匹のブルーゴリラを撃破し、LEVEL2の猛獣フロアへ。

バギーは監獄を混乱に陥れるため、囚人たちを解放。

その中には、アラバスタ編で麦わらの一味と戦ったバロックワークスのMr.3の姿も。

しかしルフィが牢番スフィンクスと戦っている途中、スフィンクスが床を突き破り、下の階へと落ちてしまいます。

そこは、LEVEL3飢餓地獄。

ここで、行先の違うバギーとMr.3と別れます。

バギーとMr.3は、渋々Mr.2・ボン・クレーを釈放。

ルフィは看守たちや牢番スフィンクスの急襲に逢います。

そこへMr.2・ボン・クレーが。

ボン・クレーもLEVEL5にいる、自身が敬愛するオカマ王を救出したいとのことで、ルフィに協力。

LEVEL3を突破し、LEVEL4焦熱地獄へ。

そこへ、監獄署長マゼランが立ちはだかる!

 

エースのいるLEVEL5に行くには、マゼランを倒さなければいけない。

しかしマゼランは“ドクドクの実”の能力者。

マゼランの毒にルフィは敗北。

奇跡の人

ルフィは、LEVEL5極寒地獄へ。

毒の刑罰と極寒のフロアで、もはや死ぬ寸前。

そこへ助けてきたのは、傷だらけになりながらもマゼランから逃げてきたボン・クレー。

ルフィをそりに乗せ、ルフィを助ける唯一の希望“奇跡の人”エンポリオ・イワンコフの元を目指します。

道中襲ってきた軍隊ウルフを蹴散らした時に、ボン・クレーも気を失います。

 

気がついたら、そこはLEVEL5.5番地、ニューカマーランド。

そして、そのニューカマーランドを支配する、カマバッカ王国の女王エンポリオ・イワンコフ。

ボン・クレーが敬愛する人物こそ、イワンコフだったのです。

イワンコフは、自分の”ホルホルの実”でルフィを治療。

彼の治療で、ルフィの病は完治。

脱獄チーム

ルフィはイワンコフに一緒の脱獄に誘いますが、「自分の同胞である“革命家ドラゴン”が動くまでは、脱獄しても無駄」と断ります。

しかし革命家ドラゴンは、実はルフィの父親。

それを知ったイワンコフは、一転協力を申し出ます。

 

ルフィ・イワンコフ・その他の囚人たちはLEVEL6にたどり着きますが、そこにエースの姿はありません。

どうやら、一足先に海軍たちにエースを連れていかれたようです。

 

諦めず海軍本部に向かおうとするルフィ。

そこへ、協力を申し出るLEVEL6の2人の囚人が。

1人は、かつてアラバスタ王国を支配し、ビビの国を無茶苦茶にした、クロコダイル。

さすがにルフィも拒みましたが、イワンコフの「もしうらぎったら抑え込む」という一言により承諾。

もう1人は、元王下七武海のジンベエ。

白ひげ海賊団との戦争に反対した罪で投獄されていましたが、LEVEL6までたどり着いたルフィを見て只者じゃないと思い、協力を申し出ました。

ルフィは面識がありませんでしたが、こちらは快く承諾。

こうして、元王下七武海2人を含めた4人の能力者たちで脱獄チームを形成します。

 

目指せ!エース救出!

終わりに

最初こそ一味再会が目的でしたが、ルフィの兄エースの処刑が近いということで、一転エース救出に向かうことになりました。

かつての敵たちが味方になる衝撃の展開が待っていましたが、次の記事でも衝撃の展開が待っています。

 

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【頂上戦争その3】初心者のためのワンピースネタバレ! エースは!?

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