【ワンピース】ワノ国編/登場人物やあらすじ解説【ネタバレ覚悟してね】

この記事ではワンピースのワノ国について考察ネタバレを含み紹介する内容となっております 。

読み進めると約2万文字の内容となっております。ゆっくりとお読み頂ければ幸いです。

ワノ国で行われるであろう最大規模の決戦やワノ国 の本当の正体、ワノ国に秘められた謎とは何か?800年越しに明らかにある真実とは?ワノ国の謎に触れてみたいと思います。

またジャンプ最新話についての考察ネタバレは確定次第追記していきたいと思っています。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【ワンピース】 ワノ国についての考察ネタバレについて見ていきましょう。

ワノ国 とは一体?

ワノ国 の紹介

偉大なる航路(グランドライン)後半の海、新世界にある世界政府未加盟国のことをいいます。 君主の呼び名は将軍 です。

他国との交流を断つ鎖国国家で、侍と呼ばれる剣士や忍者が居る国です。 しかし現在は将軍が四皇カイドウと手を組んだことによりカイドウ率いる百十海賊団の支配下となっています。

ワノ国主な主要人物 

麦わら一味やかつてから登場している人物は少し省略します。少ししか登場しない人物や物語にあまり深く関係ないと思われる人物も数が多いので省略させていただきますがご了承ください。

光月おでん(先代大名)

ワノ国九里の大名で、モモの助の父親です。 白ひげ海賊団やゴール・D・ロジャーの船にも乗ったことのある人物で、最後の島ラフテ ルへと辿り着いています。 性格は自由奔放。 鎖国国家に異を唱える異端児でした。

光月家は元々、代々石工の一族でもあり、歴史の本文(ポーネグリフ)も光月一族によって作られたものだそうです。

約20年前その経歴故に、世界の秘密を聞き出そうとした黒炭オロチとそれと手を組んだカイドウによって命を狙われ、家臣や家族を守る為に罪人として処刑されました。 それでもその人柄に惹かれた付き従った家臣たちの結束は固く、死ぬ間際に放った「ワノ国を開国せよ!」の言葉を実現すべく、慕う家臣たちは反旗を翻しました。

光月トキ

光月おでんの妻で、モモの助と日和の母親。 トキトキの実という悪魔の実を食べた能力者で、人を未来へ飛ばすことのできる能力を持ちます。

(ただし過去には戻れない) オロチとカイドウを討ちワノ国を開国するという夫である光月おでんの意志を実現させることを悲願とし、20年前から現代へモモの助、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊を飛ばした張本人です。

しかし本人はおでんと添い遂げる為に、燃盛るおでん城へと残り命を落としました。 死ぬ間際に呪いの様な辞世の言葉を残しており、その言葉にオロチ一味は20年間怯えています。

光月モモの助

モモの助はワノ国・九里の大名であった、光月おでんの息子であり光月家の跡取りです。 パンクハザードにて元世界政府科学者シーザー・クラウンの実験体として捕えられ、その場から逃げようとシーザーの研究所を彷徨っている最中に見つけた人造の悪魔の実を食べたことにより能力者となりました。

その後共に旅をしている錦えもんと共に麦わらの一味の船へ乗ることとなりました。 モモの助は女好きで子供という立場を利用して女湯に入る等の狡猾さも持ち合わせています。

ゾウの声が聞こえ会話が出来るという特殊な能力も持っています。

光月日和 ・ 小紫

光月おでんの娘であり、モモの助の妹です。 将軍・黒炭オロチに粗相をしたおトコを庇い、狂死郎に切り伏せられてしまうという事になっていた。

黒炭オロチ

現在の ワノ国の将軍。 ヘビヘビの実モデル八岐大蛇という悪魔の実を食べた能力者で、八岐大蛇に変身する力を持っています。

20年前、光月家転覆を狙いカイドウと手を組み、光月おでんを処刑した人物。 現在もカイドウと手を組みワノ国を支配しています。 仲間からも小心者と言われる程に警戒心が強く、光月トキの辞世の句を信じ光月の亡霊が自分を殺しに来ると恐れている場面も。

しかしその読みは鋭く、光月おでんの臣下である錦えもんの暗躍を疑ったり、モモの助の死体が上がっていないことへの不安を口にするなど侮れない厄介さを持っています。

女性に目が無く花魁の小紫を自分の物にしようとしたが、一度自分に歯向かった人物は容赦しない性格で小紫が自分に歯向かったと知ると手にかける程の激情さを見せていました。

狂死郎 博ジロー

リーゼントヘアと極太のモミアゲが特徴のキャラクター。「居眠り狂四郎」という異名からも分かるように、狂死郎のモデルは「眠狂四郎」。

狂死郎は表向きは両替屋の店主ですが、将軍・黒炭オロチ直属の部下。カクさん、クニさんといった狂死郎一家という893組織も率いるヤクザ親分。花魁・小紫などを雇っていた遊郭も経営してる。

狂死郎は後述する花のヒョウ五郎の後釜として裏社会を仕切るようになったため、錦えもんたちは狂死郎の存在は知らず。でも狂死郎は黒炭オロチの最側近だけあって相当腕が立つ。ゾロですら太刀打ちできないほど。

錦えもん(赤鞘九人男) 赤鞘九人男のリーダー

ワノ国の侍で、光月おでんに仕えていた人物です。 別名、狐火の錦えもん。 フクフクの実という悪魔の実を食べた能力者です。

頭に石や葉っぱを乗せるとそれを衣服に変身させることができます。 覇気も会得しており、炎を纏わせた刀を使う剣士で戦闘能力はかなりのものです。

パンクハザードにてシーザーに囚われたモモの助を探すべく麦わらの一味と道中を共にし、その後モモの助と共に麦わらの一味の船に乗りました。

カン十郎(赤鞘九人男)

ワノ国の侍であり、光月おでんに仕えていた人物。 別名、夕立ち。 悪魔の実の名前は不明だが、書いた絵を実体化させたり自身を絵に変える事が出来る能力(妖術)が使えます。 ただしカン十郎自身の画力の低さ故、飛ぶのが苦手そうな雀や空を飛べない竜など実体化しても完成度が微妙なものばかりとなります。 武装色の覇気を会得している事も分かっています。

雷ぞう(赤鞘九人男)

「ワンピース ワノ国 らいぞう」の画像検索結果
ワンピース817話より引用

ワノ国の忍者であり、光月おでんに仕えていた人物。 別名、霧の雷蔵。 忍者でありながら体格はかなりの巨体で太目。一般的な忍者のイメージとはかけ離れ ていますが、分身の術など忍術を使う事ができる実力のある人物です。

ワノ国を襲撃したカイドウからモモの助を守るために錦えもん達とワノ国を脱出。 その後、同じく光月おでんの家臣であったミンク族のイヌアラシ、ネコマムシを訪ねゾウに辿り着きました。(モモの助、錦えもん、カン十郎とは途中ではぐれてしまいました) 雷ぞうの居場所を口にしなかったミンク族のおかげで命を助けられ、 感謝と自己の不甲斐なさへの涙を流す様子が描かれてました。

お菊(赤鞘九人男)

ワノ国の住人で、正体は侍。 ワノ国を訪れたルフィ達と知り合い、百獣海賊団のギフターズに攫われたお玉を取り 戻すため、髪を結い刀を振るう侍の姿を見せました。

錦えもん達と同様にモモの助に仕える立場の人物であることが分かっています。 一見すると、お菊の性別は「男性」。当初はニコ・ロビンの妹のような雰囲気でしたが、若かりし頃は完全に男性風。拙者という一人称を使用するなど、女性キャラであれば赤鞘九人男には入らないでしょう。

ただし、心は女性とのこと。当初はワノ国で発見されないよう変装してるだけと考察したこともありますが、いわゆるLGBTキャラ。でも、お菊はそれなりに強い。

イヌアラシとネコマムシ(赤鞘九人男)

イヌアラシもネコマムシも、実は赤鞘九人男のメンバーでした。何かしらのキッカケで幼少期にワノ国に漂流した二人は当初イジメられていたものの、「異形を恐れるは己の無知ゆえ」と光月おでんに救われる。

その後、光月おでんを慕って赤鞘九人男の入り、ネコマムシが白ひげ海賊団のモビーディック号に乗船していた過去も光月おでんに帯同したから。

800年以上前から光月家とミンク族は深い仲にあったわけですが、その歴史と直接関係あるかは不明 。 ただし、イヌアラシとネコマムシは光月おでんが処刑される直前、黒炭オロチに捕縛されてしまう。

その後どうやってワノ国から逃げたのか知りませんが、ズニーシャでのモモの助と再会した時にあまり驚かなかったのかは謎。

アシュラ童子(赤鞘九人男)

「ワンピース ワノ国あしゅら」の画像検索結果

ワノ国の住人。 20年前にワノ国の九里で最悪最強の悪党と言われる存在でした。 奔放すぎる性格から当時ワノ国の将軍であり父親でもあった光月スキヤキに花の都を追放され九里を訪れた光月おでんに成敗され、その後「赤鞘九人男」として光月おでんに仕えていたとされています。 酒天丸は現在の名前。

もともとの名前は「アシュラ童子」。かつて単なる不良ヤクザのボスだったんですが、光月おでんにフルボッコ。その後、おでんの人間的な大きさに惹かれて赤鞘九人男に入った。 かつて傳ジローと共にカイドウに立ち向かい、カイドウもアシュラ童子のことを覚えていたほど。

それでも光月モモの助が消えた20年の間、カイドウに復讐を果たすことはできず、仲間たちがスナッチの特攻精神で死んでいくのを見ていただけ。

仲間の船の残骸をかき集め続け、それらが今後鬼ヶ島に向かう船にフランキーが作り直す事になる。

河松(赤鞘九人男)

「ワンピース ワノ国 らいぞう」の画像検索結果
ワンピース948話より引用

河松も赤鞘九人男の一人。錦えもんにして「見つかれば100人力」とまで言わしめた侍。実力的には前述のアシュラ童子に匹敵する強さ。

前述のように、光月日和を燃え盛るワノ国から救出した人物。 どうやら光月日和曰く、河松はカッパ。ミンク族のイヌアラシやネコマムシがワノ国に漂着した当時、その隣に河松の姿も確認できるためミンク族の可能性も。河松が常に「編笠」を被っているのも頭の皿を隠すため。

傳ジロー(赤鞘九人男)

傅ジローも赤鞘九人男の一人。かつてアシュラ童子と共にカイドウに直接対峙するなど、実力は赤鞘九人男でも天下一品の強さを誇りそう。

ただし河松以上に、傳ジローの正体はワノ国でも謎多きキャラクター。 当初は髪型のシルエットから「人斬り鎌ぞう」としてワノ国で暗躍してると予想されていたものの、結果的に別人だったことが発覚。

未だに赤鞘九人男の中でも、ワノ国の登場人物の中でも素性が判明してないメンバー。

人斬り鎌ぞう(キラー)

カイドウに捕縛される前はユースタス・キッドの片腕として活躍する最悪の世代の1人でしたが、何故か百獣海賊団に入らずに黒炭オロチの使い捨ての駒(辻斬り)としてワノ国で暗躍してたことが判明。

キラーはSMILE(人造悪魔の実)を強制的に食べさせられるも能力開花に失敗し、常にコンプレックスだった「変な笑い方」を常に強いられてる状態。水の中を泳げなくなるデメリットだけ強いられ、まさに踏んだり蹴ったり。

キラーはキッドを救出するために敢えて黒炭オロチの軍門に下った可能性が高そう。ここらへんは説明されてませんが、結果的にキラー(人斬り鎌ぞう)はキッドと共に兎丼を脱出して再びキッド海賊団の結成を目論む。

花のヒョウゴロウ

ルフィと共に兎丼の囚人採掘場で働かされていた丸メガネの小柄な老人。囚人内では「ヒョウじい」と親しまれており、どこか涙もろい。 しかし、ヒョウゴロウは20年前までワノ国では誰もが知るほどの「ヤクザの大親分」だった。

身体もめちゃくちゃゴツい。「花のヒョウゴロウ」という異名も、花の都を治めていたことが由来でしょう。 花のヒョウ五郎は武力だけではなく人望も篤かったため、ワノ国の5つの里の親分を束ねていた本物の侠客。光月おでんも幼少期からヒョウ五郎を慕っており、赤鞘九人男の河松なども慕ってるっぽい。

光月おでんと親交が深かったヒョウ五郎は黒炭オロチの軍門に下ることを拒み、20年前に兎丼の囚人として収監されてしまう。

兎丼はルフィたちが掌握。ヒョウ五郎はかつてのヤクザの親分たちと共に、今後ワノ国編ではカイドウや黒炭オロチ打倒に動く重要キャラクター。

リューマ

かつてワノ国に居たとされる伝説の剣士。 ワノ国では偉大なる英雄として称えられていました。死後、墓よりDr.ホグバックによって死体を盗み出され、ゾンビ兵として元王下七武海のゲッコー・モリアに操られていました。

スリラーバーグにて麦わらの一味の前に立ちはだかるもののゾロによって倒され、自分の使っていた刀である秋水をゾロへと託しています。

牛鬼丸

「おいはぎ僧兵」としてワノ国・鈴後を根城としてる有名な盗賊。牛鬼丸はリューマの存在を心から信奉しており、秋水を盗んだ犯人としてゾロを徹底的に憎む。最終的にゾロの秋水も奪ってしまう。

モチーフは言うまでもなく「牛若丸」と「武蔵坊弁慶」。いかにもな橋で侵入者を常に待ち構えており、牛鬼丸に武器を奪われた人間は数しれず。そのため牛鬼丸は不良たちからも相当恨まれてる状態。 一方、牛鬼丸の性格は意外と卑怯で姑息。ゾロの隙きを突いて攻撃するなど、一切侍らしさは見せない。

ただし、モチーフを考えると「リューマが源義経、牛鬼丸が弁慶」といった構図も見えてくるため、牛鬼丸は味方になる可能性は高い。

しのぶ

ワノ国の光月家に仕える忍者(くノ一)。 ジュクジュクの実を食べた悪魔の実の能力者で、触れたものを熟れさせる能力の持ち 主です。

錦えもんの妹分でもあります。 妖艶の術を得意とし、かつては悩殺くノ一とも恐れられていましたが、今現在は熟女と なりその姿は忍びに向いていないように見えます。

だが悪魔の実の能力と素早い動きで敵を倒す様子もあり、腕前はかなりのもののだと 思われます。

お玉

ワノ国九里に住む少女です。 自分のほっぺを団子のように分離させて動物に食べさせ、きび団子のように食べた動物を自分に懐かせることが出来る能力を持ちます。(ただし人間には効かない) 元々はワノ国編笠村に住んでいましたが村が滅んだため、九里で天狗山飛徹と二人で編み笠を売って生活しています。

光月家の関係者という事がバレて百獣海賊団に捕らえられてしまいますがルフィによって助け出されました。 ルフィの義兄ポートガス・D・エースと知り合いで、4年程前に飢饉により苦しんだ自分や村人たちを助けてもらった過去があります。

エースに懐いており、将来妖艶なくノ一になれば海賊団の一員として海へ連れていくと交わした約束がありエースが再び来るのを待っていたそうです。 鎖国国家の為マリンフォード頂上戦争のことを知らず、ルフィから告げられたエースの死を受け入れられない様子が描かれていました。

天狗山飛徹

ワノ国の刀鍛冶で、お玉の師匠。 ゾロの持つ三代鬼徹を打った刀鍛冶の子孫にあたり、二代鬼徹の持ち主です。

ユースタス・キッド

「ワンピース ワノ国 キッド」の画像検索結果
ワンピース924話より引用

キッド海賊団船長。南の海出身の海賊で2年前のシャボンディ諸島に集まった11人の超新星の一角。 悪魔の実の能力者で磁力を操る。 新世界の途上でカイドウと遭遇し交戦するものの、敗北し左腕を失う。

その後は海楼石で拘束されて、ワノ国の囚人として収監されており、同じくカイドウに捕らえられたルフィと再会を果たしている。監獄内でルフィと労役の成果で競っており、意外と子供っぽい性格をしている。

カイドウ

百獣海賊団の船長。悪魔の実の能力者で巨大な竜に変身できる。常識外の肉体を持っており、過去に7度の敗北、18度捕まり、1000度の拷問、40回の処刑執行を受けてもなお殺害することが出来なかった人物。

そのためか趣味は「自殺」。酒癖はかなり悪い。 目的は不明だが将軍黒炭オロチと手を組みワノ国をほぼ制圧状態にして、国を守る「明王」との扱いを受けている。 さらにジョーカーとの取引で人造悪魔の実「SMILE」で配下の船員たちを能力者にしている

部下として キング :百獣海賊団の大幹部。リュウグウの実・古代種プテラノドンの能力を有している。 クイーン: 百獣海賊団の大幹部 。ジャック: 百獣海賊団大看板・マンモス号船長。

非常に残虐な性格で「旱害のジャック」の異名を持っている、悪魔の実・動物系古代種の能力者でマンモスに変身できる。 苛烈な性格をしているが、兄貴分のキングやクイーンからは「ズッコケジャック」と呼ばれ叱責されている モコモ王国襲撃の際は5日間昼夜問わず戦い、毒ガスで制圧するが、その後巨大象に船もろとも吹き飛ばされる。

ビッグ・マム

ビッグ・マム海賊団の船長であり、シャーロット一家の長。新世界で名を轟かせる四皇の一人。現在はワノ国に乗り込んだ際に遭難し記憶を失っており、チョッパー達と行動を共にしていたが、記憶が戻りカイドウと海賊同盟を結ぶ事になる。

バジル・ホーキンス

ホーキンス海賊団船長。百獣海賊団の傘下に入った海賊で「真打ち」の称号を得ている。悪魔の実「ワラワラの実」の能力者であり、自ら生成した藁人形(ストローマン)を使って自身のダメージを他人送ることができる。

X・ドレーク

ドレーク海賊団・船長であり、元海軍本部少将という異色の経歴を持った海賊。動物系古代種の能力者であり、アロサウルスへと変身できる カイドウの傘下の船長の一人として登場し、内偵を進めていたサンジと対峙する

光月家とは?

ワノ国の将軍家 800年前、巨大王国【Dの一族】と同盟を結んでいた。しかし巨大王国は連合軍に敗北。 光月家はポーネグリフを作り、Dの意思を刻み込む。世界政府はポーネグリフを爆破するが、全く壊れなかった。

25年前、黒炭オロチが将軍を務める。そして帰国した光月おでんと対立する。 光月家はDの一族の兄弟分。連合軍に敗れた後、ポーネグリフに意思を残す。

光月家が鎖国した理由

ワンピース908話より引用

世界政府からワノ国を守るため、巨大な力から守ために鎖国したとおでんは言い残しています。 巨大王国と光月家は、連合軍に敗れた。その後、政府はワノ国を攻撃対象にする。 しかし侍達は強く、ワノ国を落とせなかった。政府は侍を恐れ、手を出さなくなる。 そして鎖国を始め、海外との交流を断つ。 すべては世界政府からワノ国を守るため。

光月おでんとトキはジョイボーイ来ることを予知していた

「今までは この”鎖国”に意味があった…!! -だが いつか”ジョイボーイ”が現れる日までに”開国”せねば……!!!」 ラフテルに辿り着き、実在したジョイボーイが残した宝を目の当たりにし、なおかつ… 空白の100年とは? Dの一族とは? 古代兵器とは? といったことを知った光月おでんが「いつか”ジョイボーイ”が現れる日までに”開国”せねば」と言っていたわけです 。 ジョイボーイは空白の100年の時代の人物です。

ジョイボーイ≒ルフィ?

注目すべきはネプチューンが「ジョイボーイが約束を果たしに来る」とではなく、 「いずれ必ずジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる」 というセリフですね。

ジョイボーイが約800年前に終わった空白の100年の時代の人物であり なおかつリュウグウ王国の王族に「いずれ必ずジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる」という伝説が伝わっているとなると 光月おでんが言っていた「いつか”ジョイボーイ”が現れる日」とは「ジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる日」のことなのではないかと思えてきますね。

ルフィによって魚人島は滅ぼされるとシャーリーが予言しています。 ルフィ達こそがミンク族と光月家の者達が待ち続けた世界を夜明けに導く者だとペドロは確信していた 。 などの事を考えますと、ルフィなのではないかと思えてきますね。

したがって… 光月おでんが言っていた「いつか”ジョイボーイ”が現れる日」とはルフィがどこかに現れる日(ルフィがラフテルに到達する日?)のことではないかと予想 できます。

リョーマとは?

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ワンピース48巻より引用

リューマはワノ国が誇る伝説の剣豪。ワノ国では誰も知らないものがいないほど有名。とりわけリューマの愛刀である「秋水(しゅうすい)」は圧倒的な切れ味を持つ。大業物21工の名刀ほぼ全て所有していた可能性も否定できない。

リューマの遺体はもともとワノ国で埋葬されていたものの、23年前に起きた海賊騒ぎをキッカケにリューマの遺体は秋水と共に消失。錦えもん曰く、「国中が涙した大事件」と表現していることからも、リューマがどれだけワノ国で信奉されていたかが分かります。

そして、何かしらがキッカケでリューマの遺体はスリラーバークに流出。その後どうなったかの詳細は不明ですが、リューマの遺体は約7年前にゲッコー・モリアによってブルックの影が入れられてゾンビとしてしばらく活動してた模様。 ただし、リューマ(+ブルックの影)はゾロとの対戦で敗北済み。

ゾロ曰く、「今の勝負はなかったことにしようぜ。ワノ国の侍」と捨てゼリフを吐いており、なんだか意味深な伏線っぽく見えるのは気のせいではないでしょう。

リョーマもDの一族?

リューマは「リューマ・ド・キング」と呼ばれています。 ド(De)はフランス語で「~の」という意味。英語で例えると「of」と考えると分かりやすいと思いますが、『ワンピース』の世界でミドルネームにDが付くのは、やはりDの一族のキャラクターのみに限られます。

そもそもワノ国編を読む限りは、前述のように竜という生物は現状存在しない。これでどうやってワノ国で「竜切りの伝説の剣豪」にまで上り詰めたのかはいささか疑問が残ります よね?

革命軍・ドラゴンとの関係性

『ワンピース』と世界観がリンクしているとすれば、「MONSTERS」の世界にも「天竜人」が当然いてもおかしくない。竜は竜でも実は「天竜人」を殺していたとすれば、伝説の剣豪として語り継がれるのも宜なるかな。

まさにリューマは世界の禁忌を犯した存在。 考えてみると、光月おでんなどワノ国を代々治めていた光月一族はポーネグリフを作った張本人。かつて光月一族は天竜人と反目したDの一族側であった可能性は高く、ワノ国の侍として生まれたリューマが天竜人を狙う必然性はあります。

リューマが世界中を旅をしていた理由も「天竜人を探す旅をしていた」と仮定すると、さながら革命軍のドラゴンを彷彿。このドラゴン自体がガープから天竜人を倒すように命名した説もあるぐらいなので、もしかするとガープやドラゴンたちはリューマの家系という可能性もあるのでは?

リューマの正体が「ゾロの祖先」?

「ワンピースワノ国 ゾロ」の画像検索結果
ワンピース956話より引用

「リューマの御尊顔」が想像以上にゾロと同じだから。髪型や目付きなど、雰囲気的にはゾロをモチーフにしてるとしか思えない。むしろリューマが先に描写してて、ゾロをリューマに寄せた感じ? 改めてゾロの御尊顔を確認すると、髪の生え際や顔の輪郭、モミアゲなどリューマと瓜二つ。チョンマゲを付けたら完全にリューマ。

だからDの一族説も残されていますが、リューマの正体は「ゾロの祖先」の方が可能性は高そう。 実際、「リューマ・ド・キング」の意味は「世界一の兵の魂を持つ剣士」とのこと。もちろんゾロが目指しているのも「世界一の剣豪」。まさに両者の相関性を考えたら「ゾロ=リューマの子孫説」はかなり濃厚。 だから、ゾロはリューマ(ブルックの影入り)との対戦で「なかったことにしようぜ」と発言したのかも。

また世界一の剣豪を目指す意味も、さながら「自分自身を乗り越える」という意味が込められてるのかな? が、コウシロウがかつて娘クイナと共にリューマの血を引くゾロをワノ国から脱出させた可能性もゼロではないか。 あくまでコウシロウの目的はゾロの強化・育成にあったとすれば、娘・くいなが死亡してもほぼ取り乱さず涙すら流さなかったのも宜なるかな。

革命軍ドラゴンの息子がルフィなら、竜殺しのリューマの子孫がゾロ。まさに天竜人を倒す存在としては打って付けですね。

Dと巨大な王国とワノ国と光月家とミンク族の関係

ミンク族も光月家も世界の夜明けを待っている

ペドロは麦わらの一味を無事に出航させるために自らの命を捨てる覚悟をした時にキャロットに 「おれは思う ルフィ達こそが数百年間 我ら一族と”光月家”が待ち続けた世界を夜明けへと導く者達だ!!」 と言っていました。

このペドロの言葉によってミンク族と光月家が世界の夜明けを待っているということがわかりました。

ミンク族と光月家が待っている世界の夜明けをDが導く!?

ミンク族と光月家は世界の夜明けを待っていますが、の意志を持つ者達、Dの一族は自ら世界を夜明けに導こうとしているのではないかと思えます。

Dとは何かをロジャーから聞かされていた白ひげが命燃え尽きる直前に言い放った言葉は、Dの意志を持つ者達が数百年分の歴史を背負って世界に戦いを挑み、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を見つけた時に世界がひっくり返るという意味のことを言っていたが… この言葉は、Dの意志を持つ者達が世界をひっくり返し、世界を夜明けに導くと予言していたように感じられる からです。

コラソンはDの一族の目的は「この世界の破壊なのかもしれない」と言っていたがDの一族は、この世界”を一度破壊し、世界を夜明けに導こうとしているように思える からです。

光月とミンク族、巨大な王国とワノ国、そして月

空白の100年以前には存在していた巨大な王国が、後に世界政府と名乗る連合国によって滅ぼされてしまったようですがDの名を持つ者達=Dの一族とは、この滅ぼされた巨大な王国の者達の血を継ぐ者達なのでしょうか? もしも、そうだとすれば、Dの意志とは滅ぼされた巨大な王国の意志ということになりそうですね。

巨大な王国とワノ国や光月家の関係は?

歴史の本(ポーネグリフ)を作ったのが光月家の先祖達であることは明らかになっていますから、 歴史の本文(ポーネグリフ)が滅ぼされた巨大な王国の者達が遺したものだとすれば、巨大な王国の者達と光月家の先祖は遠い昔から関わりを持っていたということになりますね。

光月家の先祖も巨大な王国の者(Dの一族)だった 。 光月家の先祖だけではなくワノ国の者達は巨大な王国の者(Dの一族)だった ということも考えられるようになってくるでしょうか ? ワノ国もまた巨大な王国の一部だった 。

ワノ国は巨大な王国の一部ではないが、ワノ国の者達と巨大な王国の者達は共通の先祖を持っていた 。 滅ぼされた巨大な王国と同様にワノ国もまた世界政府を名乗るようになる連合国と対立していた などのどれかということになってくるのかもしれませんね 。

Dは月を意味し、光月という名の中にも月が…

「D」は月(半月?)を意味していて、Dの一族は月からやって来た者達の子孫なのではないかと多くのワンピースファンに予想されていますが 、 光月の者達の名の中には「月」がありますね! 光月の「月」はDの名を持つ者達の「D」と同じ意味を持っていて もしかしたら光月家=光月一族の者達はDの一族なのかもしれないですね。

ミンク族の者達が満月の夜に本来の姿である月の獅子(スーロン)となるのは彼らが月からやって来た者だからなのでしょうか?

ワノ国は竹取物語?

前半の海のエピソードで「輪(リング)」と聞いて思い出すのが「ロングリングロングランド」 その名の通り、島本来の姿は大きく丸いリングの形。 ここには成長した「光月モモの助」と思われる龍と、ルフィの着物には「光月家の家紋」にも用いられている「鶴丸」が描かれていた。

その島にてルフィ達がトンジットに出会った時のセリフが印象的 です。「竹を割ったら 精霊が現れた」 思い浮かぶ日本の有名な物語といえば「竹取物語」 ですよね。
ロングリングロングランドではギャクとして描かれているけど、ワノ国では本物の天女「かぐや姫」が登場するフラグなのかもしれない。

その竹取物語の中で、その天女は「月から降りてきた」とされている。 竹取物語のキーワードを簡単に挙げると「求婚」「不老不死」「月の都」といったところかな? 「不死」と言えば、「死ねない」悩みを持つカイドウの登場は確定だから、既に一つ当てはまる。 ミンク族の真の姿「月の獅子」との絡みで、「月の古代都市」についても描かれるかもしれない。

ワノ国で起こる事 予想

月の古代都市との関わり…かぐや姫のように月から降臨するのは?不死のカイドウ。ルフィに求婚するハンコックの再登場…?しかし作者本人も大発表している通り頂上決戦以上の歴史的規模の戦闘が行われる舞台がワノ国です。

エネルの再登場

エネルですが、空島編を最後に本編には登場していません 。 しかし、エネル再登場の伏線があるといわれている のはご存じでしょうか?

エネルのスペース大作戦!

実はエネル、本編の最後にこんなことを言い残しています。 「さあ行こう マクシム」 「夜に目映えく浮かぶあの神の世界へ」 「限りない大地(フェアリーバース)へ」 マクシムというのはエネルの持つ方舟のことで、 エネルの能力で空を飛ぶことができます。

そして本編を飛び越え、表紙連載がスタートしました。 その表紙連載の題名が「エネルのスペース大作戦!」

エネルが向かった先は?

マクシムに乗り、エネルが向かった先 は 月でした! 限りない大地(フェアリーバース)は、エネルの生まれ故郷ビルカに伝わる聖地でしたが、月のことだったんですね。 エネルが見つけた壁画にあるといわれています。

①空島と月との関係が記されている
②古代兵器が記されている
③Dの一族の謎が記されているというものです。

特にDの一族についてはルフィもそうですし、物語自体にも関係が深いので、エネルがこの壁画から何かを得たのであれば再登場の可能性はと思います。イム様との関係もありそうですよ!

それだけでなく、エネルは今のところ、ただ一度登場しただけの敵のはず。 しかし、その後どうなったのか意味深に残していたり、扉絵で連載したりとエネルは特別待遇されているように思えます。

尾田先生がなんの意味もなくこのようなことをするとは考えにくいので、エネルの再登場の可能性はかなり高いのではないでしょうか ?

エネルとワノ国との関係

エネルの見た目は 和装とまでは言えませんが、和テイストに見えませんか? 雷神のような少し荒い?お坊さんのような… 雷太鼓背負っているあたりも和な感じが醸し出されています。

また、登場してすぐのくつろいでいる時に座っているソファ(?)のようなものにも漢字がずらりと・・・ お経のようにも見えますね。

カイドウの飛び降り自殺

何度自殺を試みても死なない男、カイドウ。 そんなカイドウが空島から飛び降り自殺を試みたことがありました。 しかし、結局死ぬことはなく、現在に至ります。 この時、カイドウがわざわざ空島まで行ったという描写はありませんでした。

桃太郎のオマージュ?

桃太郎と言えば餅が必要?

キビ団子って桃太郎の中で大切なアイテムですよね。 そんな重要なキビ団子役としてくるのがカタクリなのかなと思いました。 カタクリと言えば一時期ルフィの仲間になるとか言われていましたね。

私がカタクリが来るのではないかと思った理由はビックマムの癇癪によって自分の兄弟を殺される危険性がビックマムにあることからカイドウと共闘してルフィを倒しに来る時にルフィの味方になってビックマムと対立するのではないかと思っています。 カタクリと言えば兄弟想いのいいお兄ちゃんとして兄弟からの信頼がすごかったと思います。

な兄だからこそ今のビックマムの癇癪で兄弟を殺されることに不満を持っているのではないでしょうか? ルフィとの全力の戦いの中でルフィがカタクリに帽子を被せて二人の間に何か生まれたことから、ルフィのピンチに駆けつけてくれる助っ人になるのかなと思いました。

カイドウとは?

カイドウの姿を見ると、口元には「2本の長いヒゲ」と頭には「2本の大きな角」が確認。カイドウの左肩には「鯉のウロコのようなタトゥーや入れ墨」が彫られてる。

今となってはこれらは「龍の悪魔の実」の伏線だったことが分かります。 そして、カイドウの姿の最大の特長は「図体の巨大さ」。

ビッグマムですら身長が8.8メートルだったことを考えると、カイドウの身長は間違いなく10メートルを大きく超えてるはず。

カイドウの性格は酒好きの気分屋

これまでの『ワンピース』では「圧倒的な強さ」がクローズアップされるだけあって、カイドウの性格は至って「暴力的」。気に入らないことがあればすぐ暴力を振る上、ルフィとの対戦後は興が削がれたと本拠地の鬼ヶ島に戻るなど、カイドウの性格は「気分屋」。

大好きな酒を飲むと気分屋の本領を発揮。泣き上戸から笑い上古まで性格は目まぐるしく変化。カイドウに振り回され続ける部下が哀れでしかないですよね。 ただし、かつてカイドウが空島から飛び降りた理由は「酒に酔った気分によるもの」と考察しましたが、結果的にスクラッチメン・アプーに命令してキッドとホーキンスを百獣海賊団に入れさせる策略だったことが判明。

だからカイドウは意外と打算的な性格も垣間見せる。 またカイドウの性格も「胸襟」を開いて三顧の礼で仲間を迎え入れるタイプです。

実際、マリンフォード頂上戦争前に白ひげを狙うカイドウは赤髪のシャンクスと衝突したものの、カイドウはシャンクスと戦うことなくマリンフォードに向かうことはなかった。

この理由はシャンクスが「酒」をカイドウに手渡して退かせたのかも知れない。それぐらいに性格は気分屋。ルフィにとどめを刺さないなど、カイドウの性格は意外と好戦的ではない。むしろ打算的ですらある。

ルフィ vs カイドウのバトルが瞬殺

カイドウとワンピース主人公・ルフィのバトルは終結済み。カイドウの正体が龍と発覚した直後だったので、ルフィも退くのかと思いきや速攻勝負を仕掛ける。結果、ルフィはカイドウにフルボッコされてしまいました 。

この清々しいルフィの負けっぷりに苦笑いしかこぼれない。 ルフィはいきなり出会い頭に、カイドウの頭上を「ゴムゴムのエレファントガン」で攻撃。その後も「エレファントガトリング」で追い打ちをかけていくルフィ。ここまでモロに食らえば、ビッグマムですら何かしらの深いダメージを負いそう。

しかも、ルフィはカイドウにトドメを刺そうとギア4の「バウンドマン」に変身して猿王銃(コングオルガン)を一気呵成に連打。攻撃を続けてるルフィが息切れするほど、カイドウをフルボッコ。既にヒト型に戻ったカイドウはまさに為す術がない状態かに思えた 瞬間・・・ ただ地面に突っ伏したカイドウがムクッとそのまま立ち上がると、「雷鳴八卦」をカウンター気味に繰り出すとルフィは吹き飛ばされて気絶。その後、ルフィは兎丼の囚人発掘所に収容されてしまう。

カイドウの能力・雷鳴八卦

カイドウは悪魔の実の能力がどうこう以前に、「雷鳴八卦(らいめいはっけ)」と呼ばれるノーマル状態でも使える必殺技が すぎる件・・・。 「雷鳴」という名前からも分かるように「電撃」に近い付加効果もどうやらありそう ですね。

ミンク族は老いも若きも電撃攻撃が使えます。 もしかするとカイドウの正体はミンク族!?の可能性もありそうですが、 最近になって流桜と呼ばれる覇気が登場しましたが、ミンク族も体外に放出した武装色の覇気を電撃に変えてるのかも知れないですね。

「オーズ族」?

カイドウは巨人族を超えるほど巨躯であること以上に、「角の形」も非常に独特の形状をしてる。カイドウのグルンと曲がった猛牛のような角は、さながらオーズ族の角を彷彿とさせる。

他にもカイドウの歯並びは糸楊枝がスキマに入らないほどキレイ。意外とオーズ族も上の歯並びだけはやたらとキレイ(笑)。 「龍に変身できるオーズ族」と考えたら、カイドウはワンピースの中でも最強クラスのボス。

カイドウは過去パンクハザードで人体実験された?

実際、パンクハザードの研究施設の入り口を見ると、そこに世界政府と海軍のマークが描かれるのは当然として、何故か「カイドウと思しきマーク」が刻み込まれてる。

どうして四皇のカイドウのマークを一番デカデカと描く必要があるのか? カイドウの「龍の悪魔の実」を元にSMILE(人造悪魔の実)を開発されていたから。

更に考察すると、前述のように「リュウリュウの実の古代種」もカイドウの悪魔の実をベースに開発された可能性がありそう。 これまでの時系列を考えると、ロックス海賊団敗北後に囚われたカイドウは海軍に人体実験される日々を送る。そこをかつての仲間・ビッグマムが救出した。

まさにこれがビッグマムが語る「カイドウに対するデカい貸し」「一生の恩」なのではないか?

ワノ国には本当に裏切り者がいるのか

ワノ国編では、黒炭オロチへ内通している裏切り者が存在しています。 しかし「光月おでん」の家臣である「赤鞘9人男」の中に裏切り者がいるとは、考えにくい(考えたくない※願望)ものがあります。 まず黒炭オロチに「錦えもん」たちの情報を流している内通者は確実に存在しています。

その証拠に第958話でオロチの元に「錦えもん」たちしか知らない情報が書かれている手紙が届いているのです。 この情報が裏切り者によって得た情報なのかは不明です。オロチ御庭番衆などが常に情報収集していて、その内容の可能性も否定できません。 ただし、オロチ御庭番衆の頭である 福ロクジュは、オロチと直接対話しているシーンが描かれています。

わざわざ手紙で情報を伝えるのは少し違和感なので、可能性は低いかもしれません。 「”兎丼”が制圧されたことを報告」した人物と、「集合場所 そして 光月日和が生きていることを報告」した人物は別だと考えられます。

有力候補だった「しのぶ」は裏切り者ではない!

元お庭番衆に所属していた「しのぶ」 しのぶが裏切り者であるという根拠は次の通りです。裏切り者であるという決定的な根拠はありませんが、可能性としては有力候補の一人だと考えられます。

忍者として優秀な「しのぶ」であれば、バレずに内通することもできると可能です。 そして初登場シーンでも「今はフフフ…」と意味深な発言をしていました。 しかし「光月おでん」の過去編で、しのぶが裏切り者であるという可能性は低くなったのではないでしょうか。

光月おでんのことを「バカ殿」と笑う民衆に対し、光月おでんに守られてきた事実を明かし激怒しています。 子供の頃から光月家に仕え、ワノ国の民衆に復讐をするため将軍の座についた「黒炭オロチ」そして、そのオロチから民衆は護り続けていた「光月おでん」の裏の顔を見てきた「しのぶ」は、純粋に光月家の味方なのかもしれません。

赤鞘9人男の中に裏切り者はいるのか!?

錦えもん ・・・ ドフラミンゴに一つ星の懸賞金をかけられる

イヌアラシ ・・・ ジャックの毒ガスで死にかけた

ネコマムシ ・・・ ジャックの毒ガスで死にかけた、まだワノ国に入国していない

雷ぞう ・・・ ゾウでジャックに狙われていた

アシュラ童子 ・・・ 10年前しびれを切らした同志たちがカイドウに戦いを挑む、カイドウにおれの部下になるなら全てを水に流そうと言われている

河松 ・・・ 13年間「兎丼」の囚人採掘場の牢屋に入れられていた

残るメンバーは「菊の丞」「カン十郎」「傳ジロー」です。傳ジローはまだ登場していないので、対象外と考えると、消去法では「菊の丞」「カン十郎」が裏切り者の可能性がありそうです。 ただし「菊の丞」「カン十郎」も裏切り者である根拠は特に見当たりません。

少し気になる所は、ドレスローザ編で「錦えもん」は一つ星の懸賞金を付けられていましたが、「カン十郎」には星は付けられていませんでした。(カン十郎は一度捕まえているので、ドフラミンゴはカン十郎が麦わらの一味と一緒にいる認識がなかっただけ?)

ワノ国には裏切り者はいない!!

25年前の過去編では「マネマネの実」そして「バリバリの実」が活躍し、黒炭オロチが将軍の座についています。 今回の将軍オロチへの内通者も優れた「悪魔の実」の能力で、錦えもん達の情報が筒抜けになっているという線も可能性としてはありえるのではないでしょうか。

またワノ国の技術は優れています。光画タニシや海楼石を作る技術など。 例えば、優秀なくの一であるしのぶの行動や聞いた声などを監視するような「悪魔の実」や「技術」があれば、内通者がいなくても情報は筒抜けです。

またエネルのように「ゴロゴロの実」の能力と見聞色を合わせれば、会話を聞き取ることも可能です。

ルフィとドラゴンがついに対面?

ルフィの父ドラゴンは、革命軍の総司令官を務めています。 そしてこの理不尽な世界を変えるため政府と戦っています。 ドラゴンはルフィとの体面を望んでおり いずれ会うだろうと言っています。 このリークが正しければ ワノ国で対面するだろう と予想できます。

世間の予想:世間の反応

https://twitter.com/Amanomoon_/status/1229293698980208655
https://twitter.com/john__6969/status/1201442954293829633

まとめ【ワンピース】ワノ国について考察してみた!まとめ

今回は現在進行中の話の舞台になっているワノ国について考察しえみました。かなり奥が深いものだと思われますね。

そして次々と集まるツワモノたちと明かされていく、伏線に正体・・・。 空白の100年やラフテルの秘密が少し明らかになるのではないかという期待が込められます。

まだきっとワノ国は始まったばかりなのでしょう。ここからが本当の多分ですが衝撃的な展開が待ち受けている事になると思います。

また 【ワンピース】 でワノ国の最新情報が出てきたらワノ国について考察していきたいと思います。

【ワンピース】ワノ国について考察してみた!を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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