トラファルガーローがかっこいい!能力や技を解説!【徹底考察】

この記事ではワンピースのトラファルガー・ローについて考察ネタバレを含み紹介する内容となっております。

この記事ではワンピースの で麦わら海賊団と同盟を組み、ルフィの命の恩人でもあり打倒カイドウを目の前にした、トラファルガー・ロー について考察ネタバレを含み紹介する内容となっております。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います 。

では【ワンピース】トラファルガーローがかっこいい!能力や技を解説!【徹底考察】について見ていきましょう。

トラファルガー・ロー とは一体?

【ワンピース】 トラファルガー・ロー の紹介

「最悪の世代」の1人であり、自由自在に人体改造できる超人系悪魔の実〝オペオペの実〟の能力者。幼い頃、珀鉛病にかかり死ぬ運命だったが、コラソンのおかげで助かった。打倒・カイドウのため麦わらの一味と同盟を組んだ。

〝新世界〟への突入に向け、シャボンディ諸島を訪れたハートの海賊団。

そこでローは、〝天竜人〟に歯向かう無茶苦茶な海賊と出会う。興味を覚えたローは、無茶苦茶な海賊―‐ルフィと共に、海軍と闘うはめに…。ルフィの窮地を救った真意は…!? 頂上決戦で傷ついたルフィを治療したのは、誰あろうローだった。

この時からすでに、ローは野望を抱き、動き始めていた。その後、海賊の心臓100個を差し出した事と引き換えに、王下七武海の一員となる。 現在 王下七武海 は存在しない。

ハートの海賊団 / 船長

死の外科医トラファルガー・ロー

ハートの海賊団主なメンバー

『ペンギン』

目が隠れるくらい深く、『PENGUIN』と書かれた帽子をかぶった男性です。このペンギンについては、ローが初めて登場した際、ローのすぐ傍に控えている姿が描かれていました。 更にハートの海賊団のメンバーの中でも登場回数が多い為、ファンの中には『ハートの海賊団のNo.2なのでは?』と考える方も。

そういった場面が本編で描写されたわけではないので、彼がどういったポジションについているのかは不明ですが、コミックス内のSBS情報によれば、『シャチ』『ベポ』と同じく、ハートの海賊団のメンバーの中ではかなりの古株のようです。

『シャチ』

帽子とサングラスを着用した男性です。先程紹介した『ペンギン』と同様、ハートの海賊団の中では古株にあたるメンバーで、本編での登場回数も比較的多いキャラクターとなっています。 戦闘能力についてはペンギン同様不明ですが、ゾウ編での回想シーンでは刀のようなものを手にしていました。

特に戦闘スタイルが決まっているわけではないのかもしれませんが、ある程度武器の扱いにもなれているのでしょう。 具体的な戦闘シーンはありませんが、初めて登場したシャボンディ諸島では、レイリーから覇気を受けた際「あ…危ねえ一瞬意識が遠のいた…」と言いながらも、『ペンギン』や『ベポ』同様意識を保ったままこらえていたところから考えると、2年前の時点でかなりの強さであったことには間違いありません。

航海士『ベポ』 マスコット?

白熊ですがチョッパーのように人間の言葉を話すことができるキャラクターです。ハートの海賊団のメンバーの中では唯一役職がはっきりとしており、ハートの海賊団の中ではどうやら航海士として活躍しているようです。『ペンギン』『シャチ』と行動を共にすることが多く、登場回数も比較的多め。

シャボンディ諸島では海軍と戦う際に、実に機敏な動きを見せていました。高い戦闘能力を有しているようですが、海軍から「なんで熊が言葉を喋るんだよっ!」とツッコまれた時には「すいません…」と落ち込みながら謝罪していました。他にもハンコックから一喝された時にも同様の反応を見せていることを考えると、どうやら精神面は非常に繊細なようです。

人語を話すことができる理由は、ベポの故郷にあります。ベポはチョッパー同様人間の言葉を喋ることができますが、チョッパーのように悪魔の実を食べて能力を得たわけではありません。

ベポの正体はゾウを故郷とするミンク族。かなり幼い頃にゾウを後にしたようですが、基本的に通常の動物と異なり、人間のように言葉を話し、高い身体能力を持っているようです。

母船は潜水艦!『ポーラータング』

医者であるローが船長ということもあり、艦内には医療設備が整っているように描かれています。マリンフォード頂上戦争で重傷を負ったルフィとジンベエを回収した際には、すぐに潜水し海軍の追撃を回避。そしてそのまま船の中でルフィ、ジンベエの治療を行っていました。

混乱した戦況下でも治療行為が行える事と、潜水して敵の追撃を回避できる事がハートの海賊団の強さの1つなのかもしれません。

本編では語られなかったハートの海賊団結成秘話

船員と船長がとても仲の良いハートの海賊団。そのハートの海賊団の結成秘話がコミックス84巻のSBSに掲載されていたことはご存知でしょうか。メンバーの一覧紹介部分で少し触れましたが、ハートの海賊団のメンバーの中でも、ペンギン、シャチ、ベポはかなりの古株。

この3人とローとの出会いが、SBSの中に簡単に紹介されていました。 ローは13年前、コラさん(=ドンキホーテ・ロシナンテ)と共にドフラミンゴの元を離れ、旅をしていました。ですが、ある事情によりコラさんはスワロー島で命を落としてしまいます。元々スワロー島の隣町でコラさんと待ち合わせていたローは泣きながら隣町まで歩いて行きました。

そこで出会ったのが、白熊と白熊をいじめていた子供2人。この白熊がベポであり、2人の子供がペンギンとシャチでした。

ベポは年の離れた兄を探してゾウを飛び出したものの、乗る船を間違え、スワロー島に迷い込み、スワロー島の『悪ガキ』だったペンギン、シャチにいじめられていたのです。ペンギンとシャチはローへ因縁をつけますが、ローはこの2人を返り討ちに。結果的にベポを助けることとなったローは、ベポとペンギン、シャチの3人に慕われるようになり、ハートの海賊団の元型が出来上がったとのことです。

トラファルガー・ローの能力

オペオペの実」を食べた、改造自在人間

ローが食べた悪魔の実は「オペオペの実」。人の体も含め、あらゆるものを自在に改造できる能力です。ドーム状のサークルを作り、その中で切断や接合など外科手術のようなことができます。この能力で斬られた人物は死なず、ローの意のままに体のパーツを操られることになるのです。

この能力により、任意の相手の心臓だけを抜いて、生かしたまま対象の生死を握ることができます。また、「シャンブルズ」という技は、複数人の人格を入れ替えてあべこべにすることも可能。自由自在に相手の体や命を操るさまは、まさに「死の外科医」です。

ローの生い立ち

トラファルガー・ローは北の海(ノースブルー)出身です。彼が生まれ育ったフレバンスという国は、おとぎ話のような真っ白な町が有名でした。

地層からは珀鉛(はくえん)という高値で取引される鉛が採掘され、その恩恵で国は栄えていたのです しかし珀鉛には恐ろしいリスクがありました。鉛には微量な毒が含まれており、採掘している人の体に蓄積されていくのです。しかしその影響は、親から子へ、そしてその子孫へと、徐々に表れていきます。

人々がその有害性に気づいた時には手遅れで、国中の人が「珀鉛病」にかかっていました。 やがて移住しようとする人々と、病を持ち込みたくない他国との間で戦争が勃発してしまいます。珀鉛病は伝染病ではないものの、風評被害によって国は亡んでしまいました。

全身の肌や毛が白くなり、全身の痛みを伴いながらやがて死に至る病「珀鉛病」。ローも例外ではなく、その病魔に蝕まれていました。彼は世界を恨むようになり、やがてひょんなことから七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴの海賊団に拾われることになるのです。 。

ローの命の恩人、コラソンとの関係

王下七武海の一人、ドンキホーテ・ドフラミンゴには実の弟がいました。名前はドンキホーテ・ロシナンテ。

彼はコードネーム・コラソンという名で呼ばれており、海賊団の最高幹部の一人でした。 しかしコラソンは、実は裏では海軍のスパイとして動く海兵だったのです。彼は「ナギナギの実」という悪魔の実を食べた「音を消す」能力者でしたが、それすらも兄ドフラミンゴには知らせず、秘密裏に暗躍していたのです。

ローが海賊団にやってくると、コラソンは彼を連れて次々と病院を回ります。しかし、どの病院でも珀鉛病の患者は診れないと断られるのです。そんなある日の夜、ローの素性に同情して涙を流したコラソンを見て、彼は次第に心を開いてきます。 あるときドフラミンゴはコラソンに一報を入れます。彼は、どんな病気も治すことのできる「オペオペの実」を見つけたので、コラソンに食べさせ、ローを治療させようとしました。

しかし、すでに能力者であることを隠しているコラソンにとっては、それは不都合でした コラソンはドフラミンゴたちより先に、敵のアジトから「オペオペの実」を奪い、ローに食べさせます。しかし、やがてドフラミンゴにスパイだとバレてしまい、コラソンはローだけでも逃がそうと、命を張って「ナギナギ」の能力を使うのでした。

コラソンの死を嘆き、泣きじゃくるローでしたが、コラソンの能力によってその泣き声は誰にも聞かれることなく、彼は逃げ切ることが出来たのです。 そして自分の病を治し、生き延びました。「ワンピース」登場キャラクターはつらい過去を経験している人物が多いですが、そのなかでも極めて悲しい事件ですね。この出来事以来、ローはドフラミンゴを恨んでいます。

ローのタトゥーには「Dの一族」の秘密が?

Dの一族とは

ローの本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」といいます。「D」が隠し名、「ワーテル」が忌み名であり、彼の過去編で明らかになりました。
ワンピースでは「D」の名を持つ人物が何人か出てきています。

主人公モンキー・D・ルフィの一族をはじめとし、エースや海兵サウロ、そして海賊王ゴール・D・ロジャーにまで、この一文字が。 このDの謎はまだはっきりとは明かされていませんが、「 Dの一族」「Dの意志」という言葉が作品中にたびたび出ています。

コラソンによればDの一族は「神の天敵」と呼ばれることがあるそうです。またDの意志は、次の世代へと脈々と受け継がれていくのだとか。 「ワンピース」には、世界の創造主として神のように扱われる天竜人が登場します。神の天敵とは、もしかしたら、権力を打ち破る存在を指しているのかもしれません。

「DEATH」

ローの右手の指に入っている「DEATH」というタトゥー。一見「死」を示すDEATHのようですが、これは実は「D EAT H」(DはHを食べる)ではないかという説があります。

コラソンの故郷では子供をしつける時に、「行儀の悪い子はディーに食べられてしまう」と言います。これを聞いたローが、タトゥーにして指に彫っている、という見方ができるのです。

Dの名を持つ人物は、すでに作中でも複数人登場しています。ではHとは何なのでしょう?ギリシャ神話の中には「ヘルメース」という神が登場しますが、それをもじった存在が「ワンピース」に登場するのでしょうか?

ルフィと同盟を結んだ理由と目的

ローがルフィに同盟を結ぶ流れとしては”四皇カイドウを落とす作戦がある”という目的から同盟を組みました。

作戦としてはシーザーが製造している、世界で唯一シーザーしか作れない物質SADの製造工場を破壊&シーザーの誘拐。 SADは人工悪魔の実「スマイル』製造に必要な材料。

スマイルは七武海ドフラミンゴが四皇カイドウと取引しているアイテムでありSADが作れなくなることで SADが入手できない⇒スマイル作れない⇒カイドウ怒る⇒カイドウVSドフラミンゴ の流れに持っていくという作戦でしたが見事に・・・カイドウと直接対決になりそうです。

本当の目的

本当の目的は「打倒カイドウ」というよりも恩人である「コラソン」のためのドフラミンゴへの復讐です。 しかしドレスローザ編のドフラミンゴと一騎打ちのシーンでは1回目はシーザーの奪還&ナミ達にシーザーを預けることに成功しましたが敗北し王宮に連れ去れます。

2回目はレベッカによって海楼石の手錠を外すことができ復活した後ドフラミンゴと再び一騎打ちとなりました。ローの最大技ガンマナイフを当てて倒したかに思えましたがイトイトの実の能力で復活されその後敗北してしまいます。

トラファルガー・ローの技

オペオペの実は超強力であり中でも「メス」は相手の心臓を抜き取ることが可能

当たれば勝利の技を持っていますがヴェルゴ等格上の敵には速さや武装色の覇気でそもそも攻撃が効かないなどで対応されてしまうようです

ROOM :ローの周りを覆う薄い膜。ROOM内にいる全ての人物はオペオペの実の能力を受けてしまう。

タクト :自在に物を動かす能力。船や岩など大きなものを動かすことも可能。

死の刀(ステルベン) : タクトの応用。刀をタクトで空中に浮かせ攻撃する。

シャンブルズ :物の位置を瞬間移動で入れ替えることができる能力。人格も入れ替え可能でありスモーカーとたしぎ、ナミとサンジらが入れ替えられてしまった。

スキャン : ROOM内を文字通りスキャンできる。これで隠し持っている物などを見つけることが可能。スキャンからシャンブルズで奪ったりなども。

切断(アンピュテート) :刀で一刀両断する技。この技は刀の範囲が届いてなくとも軌道の延長線上を全て斬る。斬られた人は痛みが無く機能もそのまま。また切断面はどんなものにも接合することが可能で「ケンタウロス」のような半身馬、半身人の生き物を作ることができる。

メス :腕で相手の心臓を抜き取る能力。切断(アンピュテート)のように抜かれた側は痛みはなく心臓も無事であるが心臓に刺激を与えると本体にダメージが入る。

カウンターショック:両手で親指を立てて電撃攻撃する技。カウンターなので攻撃力がローのダメージに比例?ヴェルゴにはそこまでダメージが出せなかった。

インジェクションショット :刀で突く技。狙いを定めて一気に加速し突く

ラジオナイフ :切断(アンピュテート)と似ているが喰らった相手は数分間接合不能、再生不可能になる。

ガンマナイフ :ローの最大攻撃力技。刀にROOMのようなエネルギーを加えて相手攻撃する技。内蔵に直接大ダメージを与える技でありドフラミンゴに使用したがイトイトの実能力で治されてしまう。

不老不死 :能力者の命と引き換えに1人に不老不死を与える能力。まだ使われていない。

ワノ国でローはなぜ単独行動をしているのか!?

序盤は「錦えもん達」の作戦に全面協力していた

序盤は「錦えもん達」の作戦に全面協力していました。ローの行動や台詞は常に「決戦」の日を意識しており、作戦がバレないことを優先して行動していました。 ただ途中でハートの海賊団の「ベポ」「ペンギン」「シャチ」が捕まり、しのぶに裏切り者扱いされています。

もしかしたら「ロー」は内部に裏切り者がいる事に気づいている!?

第938話で“判じ絵”と”月の印”の作戦が、将軍オロチ側にバレています。しかしその後「霜月康イエ」が命を懸け、新たな集合場所を示すことで作戦はバレずにすんでいました。

ただ第955話で再び、将軍オロチ側に作戦がバレているのです。新たな集合場所、そして光月日和が生きていることについて書かれた手紙が将軍オロチの手に渡っています。

もしかしたら「ロー」は人物の特定までは出来ていなくても、内部に裏切り者がいるという事実に気づいているのではないでしょうか。 前回作戦がバレた時、ハートの海賊団が裏切り者扱いされました。

しかしハートの海賊団は裏切っていません。ローはそのことを知っていますし、仲間を信頼しています。ということは、前回内部の裏切り者に、ハートの海賊団はハメられたと考えられます。

そのため、ローは裏切り者が潜んでいる危険性がある「錦えもん」達には連絡せず、ハートの海賊団は単独で行動することを決意したのではないかと予想しています。

ドレーク登場で、身を隠そうとするロー

そば屋(サンジ)を倒すために登場した「飛六砲(とびろっぽう)」の2人。 そこには最悪の世代の一人である「X・ドレーク」の姿が。飛六砲を返り討ちにしようとするサンジに対してローは身を隠すように説得しています。

「決戦」の為に今は戦うなというロー

「飛六砲(とびろっぽう)」の登場に逃走する、ロー、サンジ、ウソップ、フランキー。 自分達が見つかることで一味全員の大捜索が始まる、もし捕まっても侍達やミンク族の事を吐かず、何も喋らず殺されろと言うロー。ウソップは「ルフィはそんなことは言わないぞ」と反論するも、「ウチはドライなんだ」と冷静なロー。 そして、ケガ1つでも「決戦」の戦力ダウンになるため今は戦うなとローは言います。

裏切り者扱いされその場を立ち去るロー

しのぶに仲間を裏切り者扱いされたことに、怒りを感じその場を去るロー。そのままローはベポ達を助けに行きます。 「 おれの仲間達を疑った事忘れるなよ 」「 信頼し合えねェ者同士が死線で 」「 背中を預けられるとは思わねェ!! 」・・・かっこいいですね。

ベポ達を助ける為にホーキンスの前に現れる

ベポ達を助ける為にホーキンスの前に現れるロー。シャチとペンギンは見つけるも、ベポの姿はなく、ホーキンスにベポの居場所を聞くロー。ローの能力を知っているホーキンスは、”人質”を目に見える場所に置いておくかと答えます。 ホーキンスのワラの能力で、シャチとペンギン、ベポの命はホーキンスのワラとなっておりローが自分を切る時は、三人の部下を殺した後だとホーキンスは言います。

ベポ達の代わりに捕まるロー

ローを捕まえ、ベポ、ペンギン、シャチを解放するホーキンス。 ローは3人の命を助けることを条件に、自分が捕まる事を提案。もし断れば3人の命とホーキンスの命を奪うと脅迫。ホーキンスは「未来に”希望”を織り込まない男の”脅し”は、さすがに身の危険を感じるものだ・・・」とローの提案を受けることに。 解放された「ベポ」「ペンギン」「シャチ」に、ローはルフィ達には知らせるなと言っています。

牢屋から脱出するロー

床に倒れているホーキンスに刀を向けるロー。 ローはホーキンスを能力でぶった切り、ホーキンスに同盟のことを聞いていました。ローも頭から血が出ているので余裕ではなかったと考えられるが、ホーキンスに勝利した様子です。 誰かの陰謀(ドレークが有力)によりローは牢屋から脱出することに成功しています。

 錦えもん達には連絡せず、単独行動に

無事、牢屋から脱出したローですが、錦えもん達には連絡せず単独行動をしています。 錦えもんは「ロー殿から連絡が来ぬ」と言っており、しのぶは「来ないならそれでもいいんじゃない?」と冷たい言葉を発しています。そのやり取りを聞いていたチョッパーは「ローはメチャクチャ強いと」フォローしています。

カイドウを倒すための試練とは?

カイドウは不死の生物であり、その理由を突き止めない限りは簡単には倒すことはできません。 先にワノ国へ来たゾロたちは自らの能力を活かして、職業に就いて町に溶け込んでいました。

ローも得意分野の医療を活かして町医者として動き、情報収集していた可能性があります。 パンクハザードでシーザーを生け捕りにして、スマイル工場を壊すことでカイドウを怒らせて、ドフラミンゴへぶつけさせる作戦でした。 シーザーは逃げてしまい、ドフラミンゴはルフィが倒してしまいました。

現在は麦わらの一味とハートの海賊団と共に真正面からカイドウと戦うことになります

カイドウとビックマムの同盟

ルフィに恨みがあるという共通の理由で、ついに接触してしまったカイドウとビックマム。 鬼ヶ島でぶつかり、白ひげとシャンクスの時と同じように空が割れました! このまま四皇同士が潰し合うかのように思われていましたが…。

なんと、決闘していたはずの四皇が同盟を結んでしまうという最悪の事態に 四皇の同盟なんて、ルフィたちだけではなく、世界中の海賊や世界政府も影響を受けるのは間違いないです。 もしかしたら、黒ひげやシャンクスなど他の四皇も動き出すかもしれません ね!

最悪の世代で同盟を組む

最悪の世代たち全員で協力して倒すという展開が考えられなくもないですよね? 現在、ワノ国にはルフィ・ゾロ・キッド・ロー・ドレーク・ホーキンス・アプーの7人が集結しています。

キッドの部下のキラーもワノ国いるとなれば、8人です。 ベッジもルフィと一度、同盟を結んでおり、今はビックマムに追われているはずなので手を組む可能性は十分考えられます。 ウルージとボニーに関しては、今のところ不明です。 ですが、最悪の世代が9人も集まって協力するとなれば、絶対に面白いですし、盛り上がること間違いなしです!

しかし作者さんの思惑ではワノ国は頂上決戦以上に白熱した戦いとの事で、正体不明のもの達がそろそろ出番をむかえているように感じます。ワノ国とDの関係も明かされそうな展開です。

四皇同士の戦争が始まる!?

四皇の2人が同盟を組めば、残りの2人も脅威に感じるはずです。 2018年に尾田先生が「頂上戦争がかわいく見えるレベルの戦いが起こる」と発言しています。 さすがに黒ひげとシャンクスが同盟を組むとは考えにくいですが、何かしらの形で参戦してきそうですよね。

しかし、もしそうなれば海軍本部も黙っていないでしょうし、海軍大将などが全力で止めに来るはずです。 そうなれば、カイドウが望んでいる世界最高の戦争になりますね ・・・。ロックス海賊団復活か!

ロー は今後のワノ国ではどう動く⁉︎

単独行動をとっているローですが、今後はどんな展開になってくるのでしょうか。 まず気になる点は、ローは捕まった事も脱出した事も誰にも伝えていないこと。伝えたら問題が起こってしまう理由がある事が考えられます。

推測できる一番の理由は、錦えもん達の行動をカイドウやオロチに伝えている裏切り者の存在を疑っているのではないかというもの。

そしてローはその人物に見当がついており、彼が錦えもん達の側にいる事から自分の存在を隠しているのではないでしょうか。

そうなれば、今後の展開としてはまずその裏切り者を炙り出し倒す、ということが予想できます。そして、それからカイドウと対峙するという流れも出てくるのではないでしょうか。

カイドウの首を獲る作戦の成功率を30%としているローですので、何か秘策がある事も考えられます。ドレスローザと同じくルフィとの共闘も考えられますが、ドレークなどの新たな戦力との共闘もあるかもしれません。

今後は最強の敵に対して、かつてないほどに激しい戦闘が予想されます。さらにローにはまだ何か策略がありそうで すね。

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世間の予想:世間の反応

https://twitter.com/GhsKes/status/1211056130727665664

まとめ【ワンピース】 トラファルガー・ロー について考察してみた!まとめ

余談で面白い記事を見つけたのでご紹介しますね。

今回は【ワンピース】 トラファルガー・ロー について振り返りと考察をしてみました。すっかり麦わら一味と仲間感覚になっている トラファルガー・ロー ですが、今後どのような展開で活躍してくれるのでしょうか?

トラファルガー・ロー の能力が今後のルフィの活躍につながりそうな危惧を感じるのはわたくしだけでしょうか?不老不死の能力が気になるんですよね・・・。

今後カイドウを倒したらルフィとの同盟はどうなるのでしょうか? ルフィと同盟は達成したということでなくなりますがルフィと共に行動していく、もしくは仲間として一緒にラフテルを目指して海賊王だから奇跡の医者?でもチョッパーもいるし複雑?

今後も 【ワンピース】 トラファルガー・ロー について新しい記事が出たら追記していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

【ワンピース】 トラファルガー・ロー について考察してみた!を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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