【初心者向けネタバレ】ワンピース魚人島編その3!一味大暴れ!

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ここでは、【初心者向けネタバレ】ワンピース魚人島編その3!一味大暴れ!について紹介します。

 

ワンピースのストーリーは壮大すぎて、1つの記事にまとめることはできません。

ここでは、最後の海 新世界編から、最新のストーリーネタバレを書いています。

最初の「ルフィの旅立ちからイーストブルー編」を見ていない方は、まずそちらから見ることを強くおすすめします。

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魚人島のネタバレ/竜宮城

竜宮城

新魚人海賊団とバンダー・デッケン一味が協力して竜宮城を襲い、ネプチューン王・3人の王子を抑えるという作戦です。

しかし2組が向かっている竜宮城は、城内のものは全員麦わらの一味に取り押さえられ、さらにルフィがシラホシ姫を誘拐という状況。

 

一方フランキーは、船大工の師匠トムの弟、デンに会いに海の森に来ていました。

見渡すと、追われる身で島に入れないジンベエの姿を発見。

ロビンも、“歴史の本文(ポーネグリフ)”の“空白の100年”のカギを握っている海の森に向かいます。

そしてルフィもシラホシ姫を連れて海の森に向かいます。

 

そして竜宮城、新魚人海賊団船長ホーディ・ジョーンズと、フライング海賊団船長バンダー・デッケン9世が侵入!

城内は麦わらの一味のせいで、ホーディにとって都合の良い状況に。

バンダーはシラホシ姫を追うべく巨大サンゴをシラホシ姫の方向に投げます。

そして投げたサンゴの上に乗り、他の誰かのものになるなら死ねと言い、シラホシ姫の元へ向かいます。

 

残るホーディは、竜宮城内を海水で満たします。

海水は、魚人であるホーディに有利なフィールド。

ゾロは、国王軍や国王たちを解放し、海中になった竜宮城でホーディを相手に戦います。

 

一方、チョッパーたちがいるサンゴが丘。

そこに傷だらけのはっちゃんがいたので、ルフィは急遽様子を見に来ました。

しかしメガロがシラホシ姫を吐き出してしまい、ルフィは“シラホシ姫の誘拐犯”になってしまいます。

その場に居合わせた者たちにルフィは捕まえられてしまった上、そこへバンダーが登場!

シラホシ姫へのプロポーズを拒否されたバンダーは、シラホシ姫を殺そうとします。

しかし縛り上げられたままのルフィが、姫を守るためバンダーに一撃!

そして、ルフィ・チョッパー・サンジ、そしてシラホシ姫はメガロに乗って逃げるように海の森へ向かいます。

 

竜宮城から逃げてきたナミとケイミーも、フカボシ王子からジンベエの伝言が気になり、海の森へ向かいます。

 

そしてゾロとホーディの戦闘。

2年間の修行の成果があったのか、海中の魚人よりもゾロがスピードで上回り、ホーディを斬ります。

しかしホーディの部下がE・Sを飲み怪力を手に入れ、ただならぬ狂気に城の者たちやゾロたちは逃げようとします。

しかし国王やゾロたちは捕まってしまいます。

ゾロはもはや息が限界に!

 

ルフィは海の森に到着。

そこでフランキーとジンベエと再会。

シラホシ姫は、バンダーのせいで出来なかった母の墓参りを済ませます。

母が亡くなったのと、バンダーの的にされたのがほぼ同時だったのです。

魚人島のネタバレ/16年前

ジンベエの告白

ジンベエは、ルフィたちに話を切り出します。

それは、なんとアーロンをイーストブルーに放ったのは自分自身であることへの謝罪でした。

サンジは

「ジンベエって奴はアーロンの黒幕のような存在だと思ってた」と話し、「話次第じゃお前を・・・おれは許さねェ!!!」。

 

ナミは、村の人たちのために育ての親を殺した組織で働かなければならなかった、壮絶な過去を振り返ります。

ただ、シャボンディ諸島につくまで魚人たちが迫害を受けていたことを知らなかった、と話します。

 

ジンベエは

  • 差別体質が変わらない時、オトヒメ王妃とフィッシャー・タイガー2人の人物が立ち上がった
  • オトヒメ王妃は人間との共存を説き、タイガーは人間との決別を叫び奴隷解放した

ことを話してくれました。

16年前の魚人島

この時のリュウグウ王国は、オトヒメ王妃がいました。

オトヒメ王妃は、強盗に対して心で正面からぶつかるほどの熱血「愛の人」でした。

そんなオトヒメ王妃は、毎日人間たちとの共存を説得し続けました。

しかし人間たちを快く思わない魚人や人魚たちからの賛同はなく、ただオトヒメ王妃の人柄に賛同するだけでした。

夫のネプチューン王も賛同していませんが、行動を止められませんでした。

 

そんな折、アーロンが“海賊アーロン一味”を結成、オトヒメ王妃を邪魔します。

そんなアーロンのアニキ分でありオトヒメ王妃の護衛だったジンベエも、オトヒメ王妃の演説に賛同していません。

そのジンベエのアニキ分こそ、フィッシャー・タイガーだったのです。

大事件

フィッシャー・タイガーが「聖地マリージョア襲撃事件」を起こし、奴隷解放の英雄になったのと同時に、大犯罪者になったのです。

リュウグウ王国に帰ってきたタイガーは、人間を見たと答えます。

 

オトヒメ王妃はタイガーを責めることなく、街頭演説を続けました。

しかし相変わらず署名は集まりません。

魚人等の人々にとっては、フィッシャー・タイガーが英雄に映っていたのです。

 

そんなタイガーの元に、かつての仲間たちやジンベエも兵士をやめて集まり、こうして“タイヨウの海賊団”が結成されたのです。

タイガーは、タイヨウの刻印を団員に刻みます。

天竜人の奴隷の烙印を持つものには、その上からタイヨウの刻印を刻みます。

こうして、奴隷かそうでないかが分からなくなります。

 

タイヨウの海賊団は、海軍でも止められないほど快進撃を続けます。

ただタイガーは、人間を殺すと自分たちも同類になる、さらなる人間からの復讐があるとして、人間を殺してはならないという規律を作ります。

ただアーロンはその意見に賛同していません。

タイガーも、自分の中にいる鬼が一番怖いと言います。

終わりに

魚人島編のネタバレ3記事目、いかがだったでしょうか。

魚人への差別は頂上戦争編で明らかになりましたが、次回はその話を深く掘り下げていくことになります。

次のネタバレは、差別という物事に対して深く考えさせられることになります。

 

次の魚人島編4はこちら

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