【ワンピース974話】ネタバレ最新話を考察!狂死郎の正体【確定】

この記事ではワンピース974話最新話ネタバレを紹介する内容となっております。また最新話についてのネタバレは確定次第追記していきたいと思っています。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。 では【ワンピース974話ネタバレ最新話情報【確定】について見ていきましょう。

ワンピース974話を考察

前回までの見所

「ワンピース 974 話」の画像検索結果
ワンピース 973話より引用

追憶の中、 おでんと子供達の追憶シーンからスタートします。モモの助と日和の成長を見守ってたおでんは、いざという時は光月家と固い絆で結ばれているゾウを頼れとモモの助たちに伝えていました。

楽しかった光月家の日々は一転、今はその光月家の血筋を持つモモの助たち、その家臣である錦えもんたちが命を狙われてしまっているのです。 しのぶは自分も光月家の家臣と名乗っていいのかと聞きますが、もともとみんな好き勝手に家臣になったため、好きにすればいいと錦えもんは言います。

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ワンピース 973話より引用

モモの助たちの元へ急ぐ錦えもんたちっですが、ここで言い争っていたイヌアラシとネコマムシは敵に捕まってしまいます。 目的のために2人を諦める錦えもん達。

その頃のおでん城は既に敵に囲まれて火を放たれていました。 子供を守ろうとするトキでしたが、カイドウの侵入により倒れてしまいます。モモの助はカイドウにつかまれ今にも城から地面に落とされそうになっています。

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ワンピース 973話より引用

おでんは偉大であり自分はいずれ国をしょって立つのだと言うモモの助はここで恐怖がピークになり大声を上げて泣き始めました。 カイドウは落とすまでもないと燃え盛る城の中にモモの助を放ると、竜の姿になって去って行きました。

ここでようやく城にたどり着いた錦えもんたちが、トキ、日和、モモの助を発見します。 トキは錦えもんたちにおでんの遺言を伝えると、日和を河松に預け、自分は顔を隠して馬で城から出ていきました。

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ワンピース 973話より引用

博蘿町にやって来たトキは民衆の前であの遺言となる短歌を詠みます。 誰かが成し遂げてくれることを願いずっと過去から逃げてきたトキですが、今回は望む未来を見ることよりもおでんと共に去ることを選んだのです。

ばらばらになった侍たち。アシュラ童子は20年後に本当に皆が生きているのかを疑問に思い、河松は必死に日和を慰めます。 一方でとある建物に籠っている傳ジローは自分の不甲斐なさに涙を流し叫びをあげていました。 傳ジローが久々に外に出てきたとき、その姿はまるで別人の様になっていました。

都に出てきた傳ジローは圧倒的な強さで自分に絡んでくる輩を倒すと、自分のことを狂死郎と名乗り始めました。 子分を増やし、狂死郎一家を作り上げた傳ジローは怒りを抑えながらオロチの用心棒を始めます。

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ワンピース 973話より引用

ある日日和が行方不明になりました。 泣きながら河松が探していますが、その時日和はたまたま遊郭の前にて保護されていました。ここで遊郭を取り仕切る傳ジローと日和が再会します。 怒りに憑りつかれた“狂死郎”としての傳ジローの顔ではもう誰も彼を傳ジローだと気づかないでしょう。

それを逆手に取り傳ジローは姿を隠し、決戦の時を待っていました。同時に河松に代わって日和を守るために、傳ジローは日和を小紫と名乗らせます。

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ワンピース 973話より引用

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個人的974話考察

今のところまだ日和にしか正体を明かしていない狂死郎ですが、決戦直前まで明かさないと決めておりました。 そのため裏で動いて最終的に錦えもんたちを全面バックアップするために動いていると思われます。 都にはオロチたちにより捕まった侍も大勢います。 敵かと思われていた狂死郎が味方だったことに加えてスパイとしてオロチ側にいるということもこれからの戦いに有利に働きますね。

日和は傳ジローに言われ小紫として生きてきました。 狂死郎に斬られはしましたが、狂死郎が傳ジローだということで生きていおり、日和と傳ジローが一緒に何かするのでは?と思っています。

トキはトキで800年もの前の過去から何度も未来へ飛んできておでんと出会いました。 まだ過去に何があったのか明かされていませんね。 それらを語る場面があるかもしれません。 空白の100年、Dの一族、光月家について関係していることと思われますので、今後の物語にも重要な事柄だと思われますよね。

世間の予想:世間の反応

ワンピース974話ネタバレ最新確定 紹介

ワンピース974話より引用

丑三つ小僧がえびす町でばらまいていたお金には小紫が稼いだお金も含まれていました。日和の願いもあり、えびす町にばらまかれていたのです。 日和のことを気にかけ続けている傳ジローは、オロチが日和に近づきすぎた場合にいつでも死を理由にオロチから引きはがすため、日和に血のりを忍ばせていました。

そうして日和、傳ジローはもうじき来る20年後を待ち続けたのです そして今から数か月前、誰かからの手紙を受け取ったオロチは、赤鞘の侍達がワノ国に来たことを知ります。 トキの能力は本物だったのです。

オロチは怯えていますが、一方のカイドウは手紙の内容が本当なのかいささか信じることが出来ません。

ワンピース974話より引用

オロチは怯えていますが、一方のカイドウは手紙の内容が本当なのかいささか信じることが出来ません。 それでももし本当に生きているのなら光月の生き残りのモモの助に聞きたい頃があるから殺すなと指示を出します。

それでももし本当に生きているのなら光月の生き残りのモモの助に聞きたい頃があるから殺すなと指示を出します 。 手紙の差出人は信用のできる男だと言うオロチは、その男のことを話し始めました。

大衆演劇の一座に生まれたというその男はワノ国からの迫害で両親を殺され、心を失い、自分を演じることで生きてきました。

そんな男に目をつけて光月として生きるという役を与えたオロチは、男を利用して光月の金や情報を得ていました。 そして現在、たくさんの戦力を携えて光月家の復興を目指す侍たちは、常影港に集まり鬼ヶ島へと出発するはずでした しかし現実は大嵐の上に船も奪われ、仲間たちは誰1人として集まっていません。

それでも出航をしようとする赤鞘の侍達を、モモの助は必死で止めます。 無駄死にになってしまう、と叫ぶモモの助を支えるしのぶを置いて、侍たちは出航しました。 また漏れていた計画、この中に内通者がいることは明らかですが錦えもんは内通者を見つけようとはしません。

らしくない、と錦えもんの胸ぐらを掴む菊は内通者を見つけ斬り捨て前に進もうと言います。 菊に続いて内通者をはっきりさせようと言うカン十郎は、次の瞬間自分がその内通者であると告白しました。

一緒に処刑されるはずだったカン十郎が内通者であるはずがないと言う錦えもんですが、カン十郎は両親を亡くして心を失ってからずっと死に場所を探していたので、あの時処刑されることが本望だったのです。

光月の信頼を得て、何をするでもない共に行動をともにしながらもオロチに情報を流し続けていたカン十郎。 それは全てカン十郎の名が“黒炭カン十郎”だからでした。ことごとくバレていた作戦、ジャックがビブルカード無しでは来られないゾウに現れたこと、全てカン十郎の仕業だったのです。

カン十郎が裏切り者であることに衝撃を隠せない侍達の前に、百獣海賊団の海賊船が現れます。裏切り者のカン十郎の首をはねる錦えもん。

しかしカン十郎は倒れません。目の前にいるカン十郎はカン十郎の能力によって出された絵であり、本物のカン十郎は港でモモの助を捕えていました。

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錦えもん達は自分達の知らないカン十郎の絵のクオリティに驚きます。見事騙された錦えもん達をあざ笑うカン十郎でしたが、その時百獣海賊団の船の後ろから騒ぎ声が聞こえ始めます。

同時に、百獣海賊団の船に大砲を打ち込むその船からは聞きなれた男の声が聞こえます。さらに錦えもん達の乗る小舟の下からは潜水艇が出現。

小舟を甲板に乗せる潜水艇からは、小舟で嵐の海に出たことを怒る別の聞きなれた男の声が聞こえます。 逆サイドからも百獣海賊団の船を攻撃する海賊船が現れました。ルフィ―、ロー、キッドが百獣海賊団の相手を受けて立ちます。

まとめ【ワンピース974話】ネタバレ最新話情報【確定】まとめ

今回はワンピース974話ネタバレ最新話確!について紹介致しました。

ついに博ジローの正体が分かりましたね!怒りで人相まで変えて20年間耐えたのは苦しかったと思いますが、今後の戦力として大きく関係してきそうですね!

日和が弾いていた「つきひめ」少し気になりませんか?光月の月からではなさそうな気がするんですよね。竹取物語がテーマだとしたらワノ国は・・・。

トキとおでんの話では世界がひっくりかえるが今現在に至るわけですよね。800年のキーワード、そしてお前もの「も」。伏線がいよいよ繋がってきそうですね。

今回のワンピース974話ネタバレ最新話確!について紹介してみた!を最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミニ知識

「小紫(こむらさき)」の正体について

小紫とはワノ国随一の「花魁(おいらん)」のこと。 花魁とは、いわゆる遊女の中でも位が高い女性のこと。また江戸時代では最も高い位の遊女を「太夫」と位置付けられていたため、小紫も「小紫太夫(こむらさきだゆう)」と呼ばれることも。

日本の江戸時代の花魁は身体を売るだけではなく、書道や華道など高いレベルの一般教養も要求された。そのためワンピースの小紫太夫も三味線などさまざまな教養を兼ね備えており、将軍の黒炭オロチに披露することも。

また、小紫が働く遊郭は狂死郎の支配下にあるため、実質的に小紫はワノ国の大名・黒炭オロチのお抱えの専用遊女と言ってもいいか。実際、オロチは小紫を妻としてめとろうと考えています。

しかし性格が 遊郭の客に対して、とにかくお金をせびる。相手が病弱の老人であっても、「わちきはずっとぬしと一緒に居とうおす…でもオロチ様の耳に入ったら…」などと涙ながらに語って男をダマすなどなど・・・。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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