【ワンピース973話】ネタバレ最新話を考察!さよならおでん【確定】

【ワンピース973話】ネタバレ最新話を考察!さよならおでん【確定】

この記事ではワンピース973話最新話ネタバレを紹介する内容となっております。また最新話についてのネタバレは確定次第追記していきたいと思っています。

この中では私の考察などを交えて紹介したいと思います。

では【ワンピース973話ネタバレ最新話情報【確定】について見ていきましょう。

ワンピース973話を考察

前回までの見所

おでんに候と民衆が言うシーン

ワンピース972話より引用

しのぶの激白によりついに真実を知った民衆は光月おでんによって守られたいた真実を知る事になります。5年間のおでんの奇行の理由は瞬時に人々に伝わり死刑のとりやめを懇願する民衆ですが、「復習者」の怖さを瞬時に理解する事となるのです。

今まで見ていた「長引いている処刑」こそが今のワノ国の『唯一の希望』だったのです。民衆を囲むようにカイドウの部下やオロチの部下が武器を手に集っていたのです。

釜茹でをしのいだら「開国」したいというおでんの口から真実が聞かされる事になります。「大昔この国、ワノ国を海外から閉ざしたのが光月家だった」というものです。巨大な力からワノ国を守るために鎖国した 光月家 でした。

世界はあるはある人物を800年待っていてそれを受け入れられる国でなくてはならないとされます。光おでんから語られる真実中もどんどん滾る油がおでんを燃やし、熱気すら殺傷能力を得た地獄となっています。 釜茹でが始まってから、既に30分以上が経過していました。

おでん 釜茹でに耐えても、カイドウ・オロチに殺されることを察していました。自らの死を覚悟しその、開国の夢を赤鞘九人男に託すのでありました。

民衆によるカウントダウンが始まり、民衆の歓声を浴びながらおでんは釜茹でに1時間耐えきることに成功します。しかし オロチが急遽銃殺刑に変更し おでん達に銃口が向けられ ました。

全てを予測していたおでんは、板ごと投げ飛ばす。そして、走って逃げるよう命令するのだった。 九里に向かって逃げる赤鞘九人男としのぶ はおでんとの過去の記憶や会話が呼び戻され、 全員の目からは涙がこぼれ落ちていたました。

しかし、おでんの気持ちを痛いほど理解していたので、 後ろを振り返らずただ走り続けたのです。

「見事な死に際とお前は語り継がれる」 カイドウ は 1人処刑場に残った死にかけのおでんに近づくきます。「ババァの件は悪かったな」と謝罪をいれたうえで、 最後はカイドウが銃でおでんを葬ることに なります。

「一献の酒のお伽のなればよし。煮えてなんぼの~」 銃は放たれ、おでんの言葉は途中で途切れ ます。しかし おでんの散り様を見た民衆は、言葉に続くように「おでんに候!」と泣き叫ぶのでありました。そして一つの伝説が幕を下ろしたのです。

おでんの吉報がトキのもとに届くきます。 トキは、おでんがカイドウと戦う前に受け取った手紙を読んでい ました。

20年以上もすれば、世界で大海を分かつほどの”巨大な戦が起きる。その戦の主役達が新世界に押し寄せると事、 カイドウを討てるのはその主役達だという 事でした。

手紙を読み終えると手紙を破り捨て、死刑直前におでんと笑って話したことを思い出します。

「私達はあなたの弱点じゃない!!見てておでんさん20年後の未来!!」と 物語は現代へと走り始めるのです。

個人的973話考察

過去回想に入る前は、鬼ヶ島での決戦当日夕刻まで話が進んでいたので、そこまで話が戻る可能性が高いと思います。

オロチの策略により、常影港へのルートは花の都経由以外絶たれ、集まったのは赤鞘のみです。討ち入りは失敗のように見えますが、他の港が「約束の港」である可能性が高いように感じます。

判じ絵と港の画像

ワンピース972話より引用

胃を断つ、つまり判じ絵をイタチ(伊達)港と捉えることも可能です。伊達港で鬼ヶ島へ渡る船が作られていたため、出航するのに非常に適しており、最も合理的な場所だと言えます。 または 鈴後の土地は霜月牛マルという人物が治めていました。そして、鈴後にある港は「帰(カエル)港」。約束の港は帰港の可能性も高いです。

約束の港が常影港ではない場合、赤鞘九人男は別の港を目指す必要があります。現状花の都を経由しないと他の港にはいけないため、舞台が花の都へ移る可能性もあると思います。

世間の予想:世間の反応

https://twitter.com/john__6969/status/1232159439404187648
https://twitter.com/KAIKIZA/status/1231528642028527616

ワンピース973話ネタバレ紹介

追憶の中、 おでんと子供達の追憶シーンからスタートします。モモの助と日和の成長を見守ってたおでんは、いざという時は光月家と固い絆で結ばれているゾウを頼れとモモの助たちに伝えていました。

楽しかった光月家の日々は一転、今はその光月家の血筋を持つモモの助たち、その家臣である錦えもんたちが命を狙われてしまっているのです。 しのぶは自分も光月家の家臣と名乗っていいのかと聞きますが、もともとみんな好き勝手に家臣になった ため、好きにすればいいと錦えもんは言います。

モモの助たちの元へ急ぐ錦えもんたちっですが、ここで言い争っていたイヌアラシとネコマムシは敵に捕まってしまいます。 目的のために2人を諦める錦えもん達 。

「ワンピース 974 話ネタバレ」の画像検索結果
ワンピース 974話より引用

その頃のおでん城は既に敵に囲まれて火を放たれていました。 子供を守ろうとするトキでしたが、カイドウの侵入により倒れてしまいます。モモの助はカイドウにつかまれ今にも城から地面に落とされそうになっています おでんは偉大であり自分はいずれ国をしょって立つのだと言うモモの助はここで恐怖がピークになり大声を上げて泣き始めました。

カイドウは落とすまでもないと燃え盛る城の中にモモの助を放ると、竜の姿になって去って行きました。 ここでようやく城にたどり着いた錦えもんたちが、トキ、日和、モモの助を発見します。 トキは錦えもんたちにおでんの遺言を伝えると、日和を河松に預け、自分は顔を隠して馬で城から出ていきました。

博蘿町にやって来たトキは民衆の前であの遺言となる短歌を詠みます。 誰かが成し遂げてくれることを願いずっと過去から逃げてきたトキですが、今回は望む未来を見ることよりもおでんと共に去ることを選んだのです。 ばらばらになった侍たち。アシュラ童子は20年後に本当に皆が生きているのかを疑問に思い、河松は必死に日和を慰めます。

一方でとある建物に籠っている傳ジローは自分の不甲斐なさに涙を流し叫びをあげていました。 傳ジローが久々に外に出てきたとき、その姿はまるで別人の様になっていました。 都に出てきた傳ジローは圧倒的な強さで自分に絡んでくる輩を倒すと、自分のことを狂死郎と名乗り始めました。 子分を増やし、狂死郎一家を作り上げた傳ジローは怒りを抑えながらオロチの用心棒を始めます。

ある日日和が行方不明になりました。 泣きながら河松が探していますが、その時日和はたまたま遊郭の前にて保護されていました。ここで遊郭を取り仕切る傳ジローと日和が再会します。 怒りに憑りつかれた“狂死郎”としての傳ジローの顔ではもう誰も彼を傳ジローだと気づかないでしょう。 それを逆手に取り傳ジローは姿を隠し、決戦の時を待っていました。同時に河松に代わって日和を守るために、傳ジローは日和を小紫と名乗らせます。

「ワンピース 974 話ネタバレ」の画像検索結果
ワンピース 974話より引用

まとめ【ワンピース973話】ネタバレ最新話情報【確定】まとめ

今回はワンピース973話ネタバレ最新話確!について紹介致しました。

おでんがあの世に・・・ワノ国回想編はいよいよクライマックスへむかいます。

トキの最期を見る事になってしまうのでしょうか?悲しくなりますね。

ここ最近はおでんが中心だったので、ルフィの居る世界はギャップがありそうですね 。とはいえルフィVSカイドウの対決が楽しみ過ぎます。

ワンピース973話ネタバレ最新話確定!を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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